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【事例プレスリリース】

  • 株式会社フィールドサーブジャパン
  • 11月14日
  • 読了時間: 2分

AIアバターと人の組み合わせで派遣人材採用

〜倒産が最多ペースの派遣業界で派遣会社と求職者の3つの“すれ違い”〜

 

派遣業の倒産が過去最多ペースで進む中、接客販売員の派遣事業を展開する株式会社フィールドサーブジャパン(東京都港区)は、“AIアバター”を採用プロセスに導入。株式会社LOOV(東京都渋谷区、以下LOOV社)が提供する動画プレゼンシステム『Video Agent』(ビデオエージェント)を活用し、AIアバターによる会社説明と、人による最終面接を組み合わせることで、採用の効率化と派遣人材の質向上を実現しています。

 

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帝国データバンク※1によると、待遇改善や採用コスト増を背景に労働者派遣業の倒産は過去最多ペー

スで推移。

当社でも求人の応募者が、面接まで進まない“離脱”が課題でした。


■ 採用現場に起きていた“3つのすれ違い”

【電話が繋がらない】:電話コミュニケーションが難しくなっている。マーケティング・リサーチ会社のクロス・マーケティングが実施した調査※2によると45.2%の人が「知らない番号からの着信はほぼ出ない」と回答。

【スピード】:夜間・休日の応募に即対応できず、応募意欲が冷めてしまう。

【仕事内容のミスマッチ】:短い電話説明で理解不足が起こり、面接辞退につながっていた。


◇ AIアバターが応募者と“対話”

導入したLOOV社の『Video Agent(ビデオエージェント)』は、

AIアバターが投げかける質問に回答しながら進行していく対話型の動画システムです。

応募者は24時間いつでも視聴・回答しながら、そのまま面接予約へ進めます。

結果、応募から面接までのタイムラグを解消し、理解度の高い応募者を確保。


◇ 成果:面接移行率5〜7ポイント改善

導入後、面接移行率は5〜7ポイント改善し、人が行う最終面接1時間のうち20分使っていた会社説明をAIアバターに

変えられた。応募者が事前に会社理解を深めることで、面接では人柄や意欲を重視したコミュニケーションが可能になった。

 

人手不足による派遣業界の変化が加速する中、当社では「人を減らすためのデジタル化」ではなく、「人を見極め、雇用を支えるためのデジタル化」を進めています。システムと人、それぞれの強みを掛け合わせ、求職者と企業のより良い出会いを生み出してまいります。

※1引用:帝国データバンク:『労働者派遣業の倒産動向(2025年1-8月)』  ※2引用:電話での声と文字のやり取りに関する調査(2024年)



株式会社LOOV様 記事


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